LINE STICKER × AIAIが制作/人が決裁

制作も、加工も、申請も。

ぶっちゃけ、全部AIに任せられます。

● ● ●AI AGENT● 接続中
YOU
AIへの指示適当にLINEスタンプ作って審査まで通しっちゃって。
価格とか内容も任せる

でも、それでいいの?

AIが作る。あなたは、目的と「これで出していい」を決める。

作り方を見る →
01目的
02キャラ
0316個一覧
04仕上げ
05申請
最初に、ここだけ確認この手順書の「AI」は、画像を作るだけのチャットAIではありません。

ファイル作成・画像加工・ブラウザ操作までできるAIエージェントを使います。できないと言われたら、「AIができる作業と、私がする作業に分けて」と頼めばOKです。

01 / PURPOSE

まず、目的だけ選ぶ。

調査もデザインも、目的で変わります。細かい仕様書はいりません。

AIへの最初の一言
家族や友人とのグループLINEで使うスタンプを作りたい。素材はこれ。普段の会話に合う内容を考えて。
見る ①
このデザインに許可する?
見る ②
この内容に許可する?
ここは見落とさないで「出していい?」には、権利の確認も含みます。

人の写真・名前・会社名・既存キャラクター・借りた素材が入るなら、AIに利用条件を確認させます。許可が分からないものは出品しません。

02 / CHARACTER

キャラを決めて、正本を作る。

キャラがまだない人だけデザインから。決まったら、全員がキャラクターシートを作ります。

キャラクターをまだ持っていない人はこちらすでにキャラがある人は、①を飛ばして②へ進みます。
1

まず、キャラクターデザイン

AIに候補を出させ、見た目・性格・小さく表示した時の読みやすさを見て1案を選びます。すでにキャラがある人は飛ばしてOK。

身内で使うLINEスタンプ用のキャラクターを考えて。口癖や普段の会話に合う候補を見せて。
人がディレクションする「もっと無愛想に」「丸い体型は残して」「子どもっぽくしない」など、良し悪しではなく“どこが違うか”を返します。
ここでつまずきやすいキャラが決まっても、すぐ16個を作り始めない。

先にキャラクターシートで、顔・体型・色・変えてはいけない所を固定します。これを飛ばすと、画像ごとに別のキャラになりやすくなります。

キャラがある人も、今作った人も、全員ここへこのキャラクターシートが、16個すべての正解になります。
2

次に、キャラクターシート

決まったキャラを、正面・横・後ろ・表情・色・変えてはいけない所まで1枚にまとめます。

すでにキャラがある人は、描き直させない。元画像や正本データを先にAIへ渡し、「デザインを変えずに整理して」と伝えます。AIに勝手な描き直しをさせません。
このキャラデザを元にLINEスタンプを作りたい。デザインは変えないで。
キャラぶれしないように、キャラクターシートを作って欲しい。

ここが、今後のクオリティーを決めます。

このシートが、16個すべての「正解」になる。

AIは以後、この1枚を見てポーズ・START/END・動画を作ります。顔や体型が曖昧なら、量産するほどズレが増えます。後で16個を直すより、ここで1枚を直す方が早くて安い。

見た目輪郭・体型・目・口・色
らしさ性格が表情と動きに出るか
見え方小さくても誰か分かるか
禁止変えない所・付けない物
ここで妥協しない。 キャラクターシートにOKを出すまで、16個の量産へ進みません。
03 / ONE SHEET

16個を、まず1枚で確認する。

この一覧は、16個の方向を決めるための見本です。小さな一覧画像を、そのまま16分割して提出するものではありません。

16個の静止画LINEスタンプを4×4で一覧にした作例
作例:16個のスタンプを1枚で確認。押すと拡大できます。

この1枚で見ること

  • 本当に会話で使いたいか
  • 似た意味が重なっていないか
  • 文字・表情・キャラがぶれていないか
  • この内容で人に見せてよいか

AIへの依頼は、これだけ。

キャラクターシートを元に、家族や友人との会話で使うLINEスタンプを16個考えて。
16個を一覧にした1枚の画像を作って。

「日常で使える」は目的に合わせて、口癖・仕事・ライブなどへ変えるだけ。

よくある遠回り1個ずつ完成させてから、最後に並べない。

先に16個を1枚で見て、似た内容・使わない言葉・キャラぶれを直します。一覧にOKを出した後、キャラクターシートと一覧を基準に、各スタンプを1個ずつ十分な大きさで作ります。

静止画は、この一覧で方向を確定。次に各スタンプを1個ずつ提出用に作ります。動画は、次に16個のSTART/ENDを作ります。
04 / FINISH

静止画は整える。動画はSTART/ENDから。

加工・検品はAIの仕事。有料生成だけは、金額と条件を見てから許可します。

静止画スタンプを作る人はこちらこの枠が終わったら、05 / SUBMITへ進みます。START/END・H3・falは全部飛ばしてOK。

一覧を基準に、各スタンプを個別に作る

小さな一覧を切り抜くのではなく、AIが1個ずつ十分な大きさ・透過背景で作り、LINEの規定サイズへ整えます。

終わったら → 05 / SUBMIT
この一覧のデザインで確定。小さな一覧画像は切り出さず、一覧とキャラクターシートを基準に、各スタンプを1個ずつ十分な大きさ・透過背景で作って。LINEの規定サイズへ整え、メイン画像・タブ画像・検品結果も作って。
動画スタンプを作る人はこちらSTART画像とEND画像を作って、動画生成AIで動かします。

① 16個のSTART/END画像を作らせる

STARTは動く直前、ENDはオチが最大になった絵。キャラクターシートを守り、前後で別人になっていないかを確認します。

16個の動くスタンプについてSTART画像とEND画像を並べた作例
作例:16個それぞれのSTART/END。押すと拡大できます。
この16個を動くスタンプにしたい。キャラクターシートを守って、16個分のSTART画像とEND画像を一覧で作って。

承認後、H3で動かす

まず代表1本。動きとキャラを確認してから残りを作ります。

課金で失敗しないためにいきなり16本を作らない。

①金額と上限を確認 → ②代表1本だけ作る → ③現物にOK → ④残りを作る、の順です。

H3実行前に、スキルが必ず見せる確認表
使うH3のエンドポイントSTART/END入力条件対応秒数・解像度と今回の設定生成本数と1本の単価予想総額課金の上限額

この内容と上限額への承認がない限り、有料生成は始まりません。

このSTART/END画像をH3で動かして。まず代表1本だけ。
動画で作りたい人はこちら!動画生成AIと連携する準備です。静止画だけの人は飛ばしてOK。
静止画だけを作る人は、この準備は必要ありません。

ここは、H3という動画生成AIをAIが使えるようにする準備です。あなたはfalへ登録し、表示されたキーをパソコンの環境変数へ入れます。費用の見積もり・実行・動画生成はAIが担当し、課金前に本人の許可を待ちます。

ここで止まったら

この設定は、AIエージェントが動いている同じパソコンで行います。スマホだけの人や入力画面が開かない人は、キーをチャットへ貼らず、「私のWindows/Macに合わせて、キーを見せない設定手順を案内して」と頼んでください。支払い・残高設定を求められたら止まり、必要額と上限を確認してから本人が進めます。

🔍 画像を押すと大きく見られます。

1falへログインする
fal実画面:falへログインする

使うアカウントの方法を押します。

2「Add key」を押す
fal実画面:「Add key」を押す

Keys画面の右上にあります。

3Scopeで「API」を選ぶ
fal実画面:Scopeで「API」を選ぶ

動画生成をAIに任せるための種類です。

4キーの名前を入れる
fal実画面:キーの名前を入れる

例:LINE-sticker。キーそのものではありません。

5「Create Key」を押す
fal実画面:「Create Key」を押す

表示されたキーをコピーし、次の説明どおり環境変数へ入れます。

🔐 キーはAIへ送らず、自分で環境変数へ入れる

  1. AIに「パソコンの環境変数 FAL_KEY の入力欄まで開いて。値を見ずに待って」と頼む。
  2. その入力欄へ、自分でキーを貼って保存する。保存できたら「再開して」とだけ伝える。
  3. AIはキーを表示せず、FAL_KEY が「設定あり」かだけ確認する。

キーを貼らない場所:チャット、プロンプト、画像、HTML、設定ファイル。ブラウザだけで動くJavaScriptへ埋め込むのも禁止です。

AIは料金と上限額を見せ、許可をもらってから代表1本を作ります。OK後に残りを量産します。

fal Keysを開く ↗ fal公式手順 ↗

05 / SUBMIT

AIが準備し、OKが出たら申請する。

人が操作手順を覚える必要はありません。最終セットを見て「出品OK」を出すのが人の仕事です。

LINE Creators Marketを初めて使う人はこちら最初だけ、本人がログインし、クリエイター登録・規約への同意・本人情報の入力を行います。AIは画面を案内できますが、同意と個人情報の入力は本人の仕事です。登録済みなら飛ばしてOK。
ここはAIに任せてOK画像ができた後の、面倒な出品準備も全部AIが自動で行います。画像加工ソフトの操作や、LINEの細かい規定を覚える必要はありません。
1

AIが出品に必要なものを全部作る

  • 背景を透明にする
  • 16個を1枚ずつLINEの規定サイズへ整える
  • 動画は出品用APNGへ変換する
  • メイン画像・タブ画像を作る
  • 商品名・説明・価格案を作る
  • 全数を検品して、最終確認用にまとめる
2

人が最終確認する

AIが一覧と登録内容を1つにまとめて提示。デザイン・内容・価格・権利を見て「出品OK」か修正を返します。

3

AIがLINEへ登録・申請する

「出品OK」の後、AIがLINE Creators Marketへ入力し、審査申請まで進めます。登録済みでもログイン状態がなければ、人は認証を行います。ID・パスワードはAIへ送りません。

最後の依頼は、これだけ。

AIへの依頼文
背景を透明にして、16個を1枚ずつLINEの規定サイズへ整えて。動画は出品用APNGへ変換し、メイン画像・タブ画像・商品名・説明・価格案・全数の検品結果まで作って、最終確認用にまとめて。私が「出品OK」と言ったら、LINE Creators Marketへ登録して審査申請まで進めて。販売開始は別に確認して。
人がやるのは通常2つ+初回だけ登録初回のみ:登録・規約同意・本人情報必要ならログイン認証最終セットを見て「出品OK」
審査で修正が来ても、ここから戻れます。

LINEのマイページに表示された理由をAIへ伝える → AIが直す → 本人が確認 → 再申請。承認されても自動では販売されません。最後に本人が販売開始を許可します。

AIが自動で進めても、ここだけは止まります。お金がかかる前・審査に出す前・販売を始める前は、必ずあなたの許可を待ちます。
STOP 1有料生成の前仕様・予想総額・上限額を承認
STOP 2審査申請の前最終セットへ「出品OK」
STOP 3販売開始の前申請とは別に公開を許可