まず、キャラクターデザイン
AIに候補を出させ、見た目・性格・小さく表示した時の読みやすさを見て1案を選びます。すでにキャラがある人は飛ばしてOK。
制作も、加工も、申請も。
でも、それでいいの?
AIが作る。あなたは、目的と「これで出していい」を決める。
作り方を見る →ファイル作成・画像加工・ブラウザ操作までできるAIエージェントを使います。できないと言われたら、「AIができる作業と、私がする作業に分けて」と頼めばOKです。
調査もデザインも、目的で変わります。細かい仕様書はいりません。
人の写真・名前・会社名・既存キャラクター・借りた素材が入るなら、AIに利用条件を確認させます。許可が分からないものは出品しません。
キャラがまだない人だけデザインから。決まったら、全員がキャラクターシートを作ります。
AIに候補を出させ、見た目・性格・小さく表示した時の読みやすさを見て1案を選びます。すでにキャラがある人は飛ばしてOK。
先にキャラクターシートで、顔・体型・色・変えてはいけない所を固定します。これを飛ばすと、画像ごとに別のキャラになりやすくなります。
決まったキャラを、正面・横・後ろ・表情・色・変えてはいけない所まで1枚にまとめます。
ここが、今後のクオリティーを決めます。
AIは以後、この1枚を見てポーズ・START/END・動画を作ります。顔や体型が曖昧なら、量産するほどズレが増えます。後で16個を直すより、ここで1枚を直す方が早くて安い。
この一覧は、16個の方向を決めるための見本です。小さな一覧画像を、そのまま16分割して提出するものではありません。
「日常で使える」は目的に合わせて、口癖・仕事・ライブなどへ変えるだけ。
先に16個を1枚で見て、似た内容・使わない言葉・キャラぶれを直します。一覧にOKを出した後、キャラクターシートと一覧を基準に、各スタンプを1個ずつ十分な大きさで作ります。
加工・検品はAIの仕事。有料生成だけは、金額と条件を見てから許可します。
小さな一覧を切り抜くのではなく、AIが1個ずつ十分な大きさ・透過背景で作り、LINEの規定サイズへ整えます。
STARTは動く直前、ENDはオチが最大になった絵。キャラクターシートを守り、前後で別人になっていないかを確認します。
まず代表1本。動きとキャラを確認してから残りを作ります。
①金額と上限を確認 → ②代表1本だけ作る → ③現物にOK → ④残りを作る、の順です。
この内容と上限額への承認がない限り、有料生成は始まりません。
ここは、H3という動画生成AIをAIが使えるようにする準備です。あなたはfalへ登録し、表示されたキーをパソコンの環境変数へ入れます。費用の見積もり・実行・動画生成はAIが担当し、課金前に本人の許可を待ちます。
この設定は、AIエージェントが動いている同じパソコンで行います。スマホだけの人や入力画面が開かない人は、キーをチャットへ貼らず、「私のWindows/Macに合わせて、キーを見せない設定手順を案内して」と頼んでください。支払い・残高設定を求められたら止まり、必要額と上限を確認してから本人が進めます。
🔍 画像を押すと大きく見られます。
使うアカウントの方法を押します。
Keys画面の右上にあります。
動画生成をAIに任せるための種類です。
例:LINE-sticker。キーそのものではありません。
表示されたキーをコピーし、次の説明どおり環境変数へ入れます。
FAL_KEY の入力欄まで開いて。値を見ずに待って」と頼む。FAL_KEY が「設定あり」かだけ確認する。キーを貼らない場所:チャット、プロンプト、画像、HTML、設定ファイル。ブラウザだけで動くJavaScriptへ埋め込むのも禁止です。
AIは料金と上限額を見せ、許可をもらってから代表1本を作ります。OK後に残りを量産します。
人が操作手順を覚える必要はありません。最終セットを見て「出品OK」を出すのが人の仕事です。
AIが一覧と登録内容を1つにまとめて提示。デザイン・内容・価格・権利を見て「出品OK」か修正を返します。
「出品OK」の後、AIがLINE Creators Marketへ入力し、審査申請まで進めます。登録済みでもログイン状態がなければ、人は認証を行います。ID・パスワードはAIへ送りません。
LINEのマイページに表示された理由をAIへ伝える → AIが直す → 本人が確認 → 再申請。承認されても自動では販売されません。最後に本人が販売開始を許可します。